株式会社コンカー(Concur)の副業事情 制度は? 実態は?

こんにちは、副業総合研究所 リサーチャーの島田です!

今日は、「働きがいのある会社ランキング」1位で知られる外資系ベンダー、株式会社コンカー(Concur)の副業事情をレポートします。

コンカーの副業制度

今日はコンカー社員のIさんにお話を伺います。

-コンカーは、副業OKなんですか?
「コンカーは、副業OKです。
 手続きとしても上長承認だけで難しくはないのですが、あまりオープンではないかもしれません。」

-どのような副業をしている社員がいますか?
「母数は少ないですが、エンジニアは開発を個人で請け負うようなケースを聞きます。
 エンジニア以外の営業などは、あまり聞かないですね。」

-急成長中の企業ということで、副業している人も多そうな気がしますが、どうしてそこまで多くないんでしょうか?
「社風が関係しているかなあとは思います。
 一応SAP傘下でもあり、外資にくくられる企業だとは思うんですが、社長の三村のカリスマ性も強くて、時に日系企業よりも日系らしい一体感があったりします。
 成果でデジタルに評価が決まったり、それゆえ働き方は個人の裁量に委ねられていたりと、外資らしい働きやすさは享受できます。
 一方で”みんなが同じ方向を向いているな”と感じる場面も多くて。このあたりは、代表の三村の著書を読んで頂くと詳しくわかるかもしれません。」

まとめ

外資でありながら日系らしさも兼ね備えたコンカー。副業OKではあるが社風が少しオリジナリティありそうなので、「働きがい」に興味のある人は三村氏の著書を手にとってみるのが良いかもしれない。