副業OKな株式会社NTTドコモの副業事情 制度は? 実態は?

こんにちは、副業総合研究所 リサーチャーの島田です!
今日は、NTTドコモの副業実態を聞いていきます。

「モバイル系ということでそこらへんはゆるい?」
「やはり天下のNTTなので、堅め?」
どっちなんでしょうか。

NTTドコモの副業制度

 NTTドコモ本社勤務のSさんによると、「NTTドコモは副業OK」とのこと。

 ルールとしては、「本業に影響を与えない」など最低限のルールはあるものの、申請は単純。
 フローも、上長経由だが簡単に認可されるようだ。

NTTドコモ 副業の実態

 制度は整っており、副業はしやすい環境のはずだが、意外なことに副業をしている人はほとんどいない。要因として、「本業で成果を上げよう」という真面目な社員が多いようだ。
 数少ない事例としては、不動産テックの株式会社estieというベンチャーは、CTOがNTTドコモ出身、CEOが三菱地所出身と公表されている。副業として会社立ち上げもできるため、そのまま独立することも制度上は可能なようだ。

NTTドコモ 働き方の実態

 一部の繁忙期を除いて、定時帰りは当たり前。「超ホワイトな会社だと思います」とSさん。
 リモートワークについては、制度は整っているものの、「出社して打ち合わせをするのが普通」という無言の圧力があり、まだまだ活用はされていないようだ。

 社風は、Sさん曰く「チームでバリューを出すことにこだわる、超ハイバランサー集団」だそうで、例えば「この日は休みます!」と宣言をすれば、チームで勝手にフォローをしてくれるようなチームワークがあるそう。

まとめ

 副業OKで、とにかくホワイト・働きやすいNTTドコモ。
 中途採用は狭き門ではあるが、ワークライフバランスを求めて「副業転職」するにはオススメかもしれない。