Facebook, Inc.(フェイスブック)の副業事情 制度は? 実態は?

こんにちは、副業総合研究所 リサーチャーの島田です!

今日は、GAFAの一角でありながら実態が謎に包まれている、Facebook, Inc.(フェイスブック)の副業事情をレポートします。

Facebookの副業制度

今日はFacebook社員のAさんにお話を伺います。

-Facebookは、副業OKなんですか?
「Facebookは、副業OKです。
 手続きは人事部門に報告するだけで良いので、NGになるケースは滅多に聞きません。」

-どういうケースだと、NGになるんでしょうか?
「極端なケースですが、Facebook広告の運用そのものを請けるケースはNGです。
 当然といえば当然なんですが、よくご相談をいただくので困ってしまいますね。」

-どのような副業をしている社員がいますか?
「Facebook広告以外の広告の企画支援や、営業支援をやっているケースも聞きます。レポ^とを見て定量的に分析してアクションを考える、という能力に秀でた人が多いので、そうした能力を活かしているんだと思います。」

-正直、企業としてのFacebookは謎が多すぎです。会社の雰囲気など教えてくれませんか?
「日本オフィスには、エンジニアはほとんど在籍していません。ローカライズとAPI対応で、合わせても10名行かないんじゃないでしょうか。
 その他、営業は広告代理店やアドテク系の企業の出身者が中心で、それぞれが裁量権を持って自由奔放にやってる印象です。人の入れ替わりはかなり激しくて、退職者は事業会社のデジタルマーケティング部門にキャリアアップしたり、他の外資企業にお金で引き抜かれたり、キャリアに箔が付きすぎてしまって、長期的にキャリアを積む会社ではないというのが正直なところですね。」

まとめ

GAFAの中で最も会社の実態が謎と言ってもいい、Facebook。どうやら副業OKではあるらしい・・・ということまでしか掴めなかった。