KPMGコンサルティング の副業事情 制度は? 実態は?

こんにちは、副業総合研究所 リサーチャーの島田です!

今日は、KPMGコンサルティングの副業事情をレポートします。
あずさ監査法人と同じグループということで堅そうなイメージもありますが・・・実態はどうなんでしょう。

KPMGコンサルティングの副業制度

今日はKPMGコンサルティング社員のKさんにお話を伺います。

-KPMGコンサルティングは、副業OKなんですか?
「社員でも知らない人が多いのですが、実は副業している人もいるんです。
 ただハードルは高くて、自部署の事業部長→人事部門→法務部門とそれぞれの審査があります。監査法人系なので、本業との利益相反などチェックは厳しいようです。」

-どのような副業だとOKになるんですか?
「語学のコーチやダンスでのイベント出演など、趣味の延長と捉えられるようなものだと、やっている社員を知っています。」

-例えば、フリーランスでプログラミングを請け負う、などはどうなんでしょう?
「もちろんケースバイケースだとは思うんですが、KPMG Ignition Tokyoというデジタル組織を最近で立ち上げたりもしているので、なかなか認められにくいかもしれません。」

まとめ

 副業はなかなかハードルが高そうな、KPMGコンサルティング。大手コンサルティングファームということで注目企業ではあるが、副業転職という観点でオススメはしにくそうだ。