副業OKな株式会社メルカリ(メルペイ)の副業事情 制度は? 実態は?

こんにちは、副業総合研究所 リサーチャーの島田です!

今日は、最近やたら、つよいエンジニアがジョインしている印象のある、メルカリ(mercari)・メルペイ。
現役メルカリ社員のOさんに、副業実態を伺います。

株式会社メルカリ・メルペイの副業制度

 現役メルカリ社員Oさんによると、「メルカリは副業可能です」とのこと。申請としても、上長経由で人事部門に書類を提出するのみ。風通しの良い社風もあり、また好奇心高いメンバーも多いため、副業に携わっている人はかなり多いようだ。
 また、組織構成としてジュニアクラスのエンジニアは少なく、メガベンチャーなどで活躍した一線級の即戦力エンジニアのジョインが中心。そのため、副業の声も掛かりやすいメンバーが多いようだ。

株式会社メルカリ 副業の実態

 副業の内容としては、スタートアップ支援が多い。極端な例だと、メルカリのエンジニアが5人チームとなり、チームで副業としてサービス立ち上げ支援をしているような企業事例もあるとか。その他だと、個人でプロダクトを開発したり、起業を考えている野心家もちらほらいる模様。
 働き方としては、メルカリ・メルペイの組織文化として「チームワーク重視」がある。
 そのため、リモート勤務・在宅勤務はあまり推奨されておらず、平日12時~16時のコアタイムには必ず出社する。なので、副業は週末を活用している人が多い実態だ。

株式会社メルカリ その他の裏話

 良くも悪くも多様性に飛んだ組織で、直近ではグローバル化も加速している様子。
 かつては「役員陣の人数が多すぎる」という指摘があったが、徐々に適正化も図られている。組織の多様性を強みに、変化に柔軟な組織が作られているようだ。

まとめ

 自由闊達な社風で、副業制度も活用盛んなメルカリ・メルペイ。
 エンジニア採用の目線は高いため、狭き門ではあるが、自分の市場価値を高めながら成長する「副業転職」にはオススメの企業と言えるかもしれない。