PwCあらた有限責任監査法人 の副業事情 制度は? 実態は?

こんにちは、副業総合研究所 リサーチャーの島田です!

今日は、4大監査法人のひとつ。PwCあらた有限責任監査法人の副業事情をレポートします。
監査法人ということでこの辺は堅そうですが・・・どうなっているんでしょうか。

PwCあらた有限責任監査法人の副業制度

 今日はITエンジニアで、現役社員Mさんをお呼びしました。

-監査法人というと会計士のイメージが強いですが、Mさんは何をされてるんですか?
「最近は各監査法人で、IT人材の活用が進んでいます。
 例えば、事業会社の内部監査と言っても今はシステムでの監査が必須です。また、”ここをこう改善してください”と指摘したとしても、それを実現するためにはやはり、ITの力が必要。そういう意味で、監査法人のIT人材採用は拡大していくと思いますよ。」

-さて、PwCあらた監査法人は、副業OKなんですか?
副業OKです。ただ、ハードルはやはり高めですね。
 自分の部署の部長、本部長クラスの承認が必要ですし、別に社内審査があり、人事部門ともやり取りがあります。」

-どういった点がチェックされるんですか?
「監査人の独立性、という観点から、本業との利害関係については厳しくチェックされます。また最近は働き方改革の流れがあるので、本業+副業の総労働時間が過重にならないか、も厳しいです。」

-PwCあらた有限責任監査法人の副業実態を教えてください。
ほとんど話は聞きません
 やはり認められるまでが厄介なので、セミナーで講演して報酬を貰った、くらいの話しか聞いたことはありませんね。
 監査業務がAIに取って代わられる、という時代の中で、もう少しここらへんのアンテナは伸ばしておいても良いと思うんですけどね。」

まとめ

 副業OKではあるが、やはり監査法人系ということでハードルが高そうな、PwCあらた有限責任監査法人。副業ではなく、株取引についてもルールがあり、自由にはできないようだ。
 ただ、「副業は完全NG」かと思いきや、場合によってはOKだったのは意外かもしれない。